1998 1999 2000 2001 2002〜 photo1  2 コブラ

ディスクの整理をしていたら逗葉関連のコンテンツが大量に出て来ました。捨てるのももったいないので所々リンクが切れていたりしますが 再び掲載することにします。絶対に更新されることの無いページになってしまいますが許して下さい。また、右側のゲストブックに思い出とか 逗葉の今とかを書いて頂くと嬉しいです。

1997年度 選手権に初出場しベスト8になったチームです。この時はまだホームページの作り方を知らなかったので残念ながらホームページはありません。東福岡にちんちんにされ その時以来私の中では打倒東福岡なのですがいまだに実現できていません。
1998年度 選手権に初出場した翌年のチームです。誰もが3冠(関東大会、インター杯、選手権)を取ると思っていましたが、残念なことに2冠(関東大会、インター杯)で終わってしまいました。
1999年度 谷間の世代と言われていたチームです。タレントがいない分全員で攻め、全員で守るサッカーをするために徹底的に体力を鍛えられたチームです。そのかいがありインターハイの出場を勝ち取りました。当時では珍しい4−3−3でインター杯予選を戦いました。
2000年度 タレントは揃っていたのですが何故か良い成績を収めることが出来ませんでした。まさかこのチームが無官で終わるとは思っても見ませんでした。この頃から走る量が減ったような気がします。
2001年度 久々に熊本で行われたインター杯に出場しました。条件反射的に宿と飛行機の手配をしてしまいました。3拍4日の出張パックで行ったのですが、着いたその日に負けてしまい観光旅行になっちゃいました。
2002年度〜 ここら辺の年代になってくると私が小学生の時コーチをしていた子供たちは見かけなくなり顔と名前が一致しないようになってしまいました。でも例外的に知っている子供を見かけると嬉しくなってしまったものです。

逗葉高校サッカー部の試合や練習を選手権に初出場した予選から2005年に関東大会に出場を決めた試合まで全部では無いですが見てきました。 タレントが揃っているとかいないとか高校サッカーではあまり関係が無いように思います。気持ちの入ったプレーをし、持っている力を出し切ら せる指導者がいればそこそこの成績をおさめることが可能になるのではないかと思います。 それから走ることは重要ですね。おぉぉ!走ってるな!って時は良い成績をおさめているようです。また、プレーの優先順位とかも選手に 浸透しているかどうかも強くなる秘訣かも知れません。因みに逗葉のプレーの優先順位は「まずシュート」「アシスト」「パス」だそうです。 (今はどうだか知りません)